2009年05月30日(土)
「招福」
初めてのお茶会のお祝いにいただいた「打出の小槌」が描かれているお茶碗。「招福」という銘がつけられています。

お茶碗をくださったのは、私が小学生になる前からかわいがっていただいた方。
随分ご無沙汰していたのですが、祖父の三十三回忌で久しぶりにお目にかかった際に、茶道をしていることをお伝えしたところ、とても喜んでくださいました。
祖父のお茶室にも何度もおいでいただいていたそうで、私がそのお茶室で初めてお茶会をするということを知って、このお茶碗を選んでくださいました。
「打出の小槌」の華やかな絵柄に、「招福」という銘をつけていただいたことが、ほんとうにがうれしいです。
私が不惑を超えたわけですから、もうかなりご高齢だと思うのですが、お目にかかる印象は子どものころとまったく変わりありません。不思議です。
いつまでもお元気でいていただきたいです。
お茶碗、大切にします。
トラックバック
- このエントリのトラックバック URI
http://blog.news2u.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2307
コメント
コメントフォーム
なにかコメントがありましたら以下のフォームからどうぞ。





