2007年01月22日(月)
スケーラブルWebサイト
課題図書だった「スケーラブルWebサイト」。
開発者向けの本なのだが(ですよね??)、まずはページをめくってみることに。
正直、眠くなりながら、そしてかなりのペースで読み飛ばしながら(苦笑)、なんとか最後までたどり着いた。ふぅ~。
知っている言葉や知ったかぶっている(!)言葉をひとつひとつ確認できたこと。
これから私たちが取り組まなければならない作業がどういうものかイメージできたこと。
そして、問題解決のためのそれぞれの選択肢の難易度や費用のイメージが持てたこと。
この1冊で、かなりバージョンアップしましたよ、私(笑)
2001年にNews2.netのサービス発表会のときに記者からされた質問で、今でもわすれらないものが「資本金は全部、開発でなくなったんじゃないですか?」というもの。
たしか「小さく産んで、大きく育てます」みたいなことを回答した記憶がある(汗)
ウェブ制作に関わってきたといっても、私はもっぱら企画・編集の専門。
でも、某社のシステムの導入事例を紹介するウェブを数年にわたって担当していたので、企業や団体がどれくらいの予算で、どんなシステムを導入していたかの知識はあった。
一方で、自社でサービスを開発するときには、予算も限られているため、オープンソースを活用するしか選択肢はなかった。結果としては大正解だったのだが、実はかなり不安だった・・・。
自分の知らないことを任せるのはすごくストレス。
一方で、そんな私から指示を受けるスタッフのストレスも相当なものだったと思う。
でも、サービス開始から6年を経て、開発、運用のスタッフとはア・ウンの呼吸ができていた。そして、今度は、そのことが新しい課題となっていた。
今の私に必要な情報で、少し背伸びをすれば理解できる(あるいは、理解した気になれる)本は自分では選べない。
身近に的確にアドバイスしてくれる人がいると、いろんな課題をクリアするスピードが速くなるだけでなく、その後のコミュニケーションのロスも少なくなる。
私がこの本を読んでいるか、読んでいないかで、これから始まるプロジェクトの進捗に大きな影響が生じる・・・というわけですね(笑)
ご推薦、ありがとうございました>ガンダム部長!
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