2006年08月31日(木)
情報リテラシーについて
「日本のブロガーによるPR調査結果」の結果によると、ブロガーにとって企業のニュースリリースは信頼性の高い情報ソースであるようだ。
・エデルマン・ジャパンとテクノラティジャパン、日本のブロガーの動向に関する最新のPR調査結果を共同発表
調査対象のブロガーは213人とのことだが、このうちの70.4%の人が企業の公式サイトを、そして62.9%を越える人が企業のニュースリリースを信頼できる情報源としてあげている。
ブログを書きながら、いつも思うのは、この情報源はどこ? それは、信頼できるものか、ということ。
たとえば、このエントリーの場合、まず、織田さんのAd Innovatorで最初の情報を見つけて、実際にpdfの資料を見た上で、エデルマンのサイトのリリースを紹介している。
自分自身で情報源を確認するというプロセスを経るということは、私の中では当たり前のように感じているのだが、残念ながら、すべてのブログがそうであるとはいえない。
ブログの内容の信頼性については、読み手側の判断、情報リテラシーに委ねられているのが現状だ。
個人も、そして企業においても、情報リテラシーは、時間と経験を経て、確実に向上するはずだ。痛みも伴うかもしれないけど(苦笑)
いろんな意味で盛り上がっている「オーマイニュース」、そして「オーマイニュース」よりも1ヶ月早くスタートした、ソーシャルニュースの「newsing」などは、多くの人の関心を集めながら、日本のインターネットユーザーの情報リテラシーの向上に貢献すると思います!
情報リテラシーに関する他のエントリー
・News2u.netの歴史5〜未来を描く力
・ピュア・インターネット世代の壁
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はじめまして。
「情報リテラシー」をキーワード検索すると、このサイトにたどりつきました。
エデルマン・ジャパンの調査結果、非常に参考になりました。
ありがとうございます。
情報リテラシーは、これからの時代を生きていくのには必須の能力。
特に子供たちには絶対に必要な能力ですが、これをわかりやすく、どう教えるのかが難しいところです。
今後ともよろしくお願いいたします。